京菓子司 株式会社三條若狭屋
本店 京都市中京区三条通堀川西入ル橋西町675番地
TEL .075-841-1381
FAX. 075-841-2336
創業 明治26年(西暦1893年)
資本金/1,000万円
代表者/藤本知靖
従業員/10名
事業内容/和菓子製造販売
主要取引先/(株)観光デパート(キュウブ、ポルタ店)、高島屋京都店、大丸京都店
主な加入団体/京名物 百味会、菓匠会、京菓子協同組合
代表銘菓/祇園ちご餅、なるみがた
常設菓子/千菓子、最中、焼き菓子、すはま、羊羹、しるこ
注文菓子/婚礼用、仏事用、茶会用、その他


本店玄関 平成15年完成の新工場
  
店舗内 平成17年店舗改装



創業時の店内風景(当店保有)

明治26年 本家若狭屋(文化年間に創業、屋号の若狭屋は若狭高浜の出身による、東洞院蛸薬師(現在なし)より別家する。初代は柚軒、二代は如泉と号し、二代続いた細工菓子の腕利きで、特に飾り菓子の技術に秀でていた。
大正初期 祇園祭の稚児のお世話をしていた二代目如泉が忘れられていたちご餅の事を知り、それを元に創意工夫をし京菓子として祇園ちご餅を創作する。
昭和15年 天皇陛下関西行幸にあたり祇園ちご餅が御用品として調達の命を受ける。
昭和16年 天皇陛下関西行啓にあたり祇園ちご餅、山路甘、葩餅が調達を命ぜられる。
昭和17年 戦時京銘菓十八種のひとつに祇園ちご餅が選ばれる。
昭和21年 戦時中強制疎開を受け、(3軒移転)現在地に新築移転する(三条堀川角)。
昭和25年 藤本茂社長就任、株式会社三條若狭屋に組織変更、資本金30万円。
昭和32年 第14回全国菓子大博覧会にて祇園ちご餅が総裁賞を受ける。
昭和36年 資本金120万円に増資。
昭和40年 第16回全国菓子大博覧会にて飾り菓子花車が、和菓子の最高技術者賞として、高松宮殿下より名誉工芸文化賞を拝受する。
昭和43年 藤本如泉、菓子業界として始めて京都府より伝統産業優秀技術者表彰を受賞する。
昭和45年 京菓子技術の保存と伝承発展に寄与貢献した功績により、勲六等単光旭日章の栄に輝く。
昭和49年 労働大臣より卓越技能章の表了彰を受ける。
平成6年 資本金1,000万円に増資
平成13年 藤本知靖社長就任。
平成15年 新工場完成。

平成17

平成21年

新工場完成。店舗改装、店内に喫茶オープン3月25日。

5月寺町二条に姉妹店JOSEN開店



 
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